Vintage Market Romaにいってきました~旅の振り返り

旅の振り返りですが、Vintage Market Romaに行ってみました。
東京界隈のマーケットも同じようですが、昨今の流行なのでしょうか、古い物、古い物をリメイクした物、クラフト、フードといったミックスのマーケットです。
回にもよるとは思いますが、リメイクしていないヴィンテージのものは古着をのぞくと数件でした。

好奇心旺盛なイタリア人のことですから、とにかくあらゆる世代の人で賑わっていました。個人的に食事処、カフェなど、同じ世代の同じドレスコードの店が苦手なので、こういう場はとても好きです。

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また、ローマ市交通局ATACのバスの駐車場跡ということで、1900年代前半の建物の中の雰囲気がよいですね。天気も気にしなくていいのもよいです。2日間開催で、朝の10時から夜の10時まで開いているので、ふらりと立ち寄れるのもポイント。
メトロB線のBasilica di San Paolo駅から歩いて5分くらいで行くことができます。

この日、メトロA線のスバウグスタ駅界隈のゴミ箱をあさっていたロマの女性をB線のサン・パオロ駅近くで夕方見かけるという驚き。戦利品を入れるスーパーのカートを押しているのでメトロに乗ることも難しそうですし、歩いてここまできたのかと思うと感心してしまいます。

先の旅では何度かB線に乗ることがありました。かつてA線界隈を生活拠点にしていて、その後勝手のわかるA線を中心に滞在してきましたが、すでにパンデミック前辺りからA線の乗客のマナーが悪い、つまりはその界隈に住んでいる人がそうであるということを感じていました。イタリア人ではありません。国籍はすでにイタリア人かもしれませんが移民系のひとびとです。たいてい席を数席分陣取って、譲ってあげた方がいい人にも全く譲る気配がなく、イタリア人と困ったねという感じで目で会話することもしばしば。
それで、B線に何度か乗って、まぁ、何度か見かけるスリらしき人はいましたが、車内の雰囲気がこちらのが静かでよいのではないかと感じました。昔はB線がちょっと怖い気がして、おそらくメトロの車輌が古くて落書きだらけだったこともあるかもしれませんが、部屋探しもA線を起点にしていましたが、これからは新規開拓でB線を開拓してみようかと思いました。

話がだいぶ逸れましたが、皆が楽しそうにしている雰囲気のヴィンテージマーケット、ふらりとのぞいてみてはいかがでしょうか。

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